内視鏡を用いた低侵襲な脳外科手術を目指しています。新たな手術方法をご紹介いたします。

脳神経外科 竹内和人

主な資格
・日本脳神経外科学会 (専門医、指導医)
・日本神経内視鏡学会(技術認定医)
・日本内分泌学会(専門医)

主な所属学会
・日本脳神経外科学会(評議員)
・日本神経内視鏡学会(評議員、技術認定員)
・日本間脳下垂体腫瘍学会(評議員)
・IFNE(国際神経内視鏡連盟)
(Executive board member)
・WFNS(世界脳神経外科学会連盟)
(Neuroendoscopy comittee)

ごあいさつ

神経内視鏡を用いた脳神経外科手術を中心に診療を行っています。
年間約200件の神経内視鏡手術を行っています。


内視鏡は深部でも明るい視野を確保することが可能であり、脳の深いところに存在する疾患に非常に有効です。
・下垂体腫瘍、頭蓋咽頭腫などに対する経鼻的な内視鏡手術
・海綿状血管腫や神経膠腫に対するシリンダー手術
・髄膜腫や聴神経腫瘍に対する内視鏡下キーホール手術
・水頭症や嚢胞性病変に対する軟性鏡手術
など様々な疾患に応用可能です。今後も内視鏡利用が拡大することが予想されます。
これらの最新治療についてご説明させていただきます。

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